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2005年10月19日
2005年09月27日
絵描きおへんろさん。
今回は、第四十八番札所西林寺に行ってきました。
西林寺は、伊予の関所寺といわれています。このお寺には、無間地獄という言葉があり、罪深い人が境内に入るとその地獄に落ちてしまうという言い伝えがあります。また、このお寺には、「杖の淵」という泉があり、そこから湧き出る水は、環境省の名水百選にもあげられています。

西林寺では、絵を描きながらおへんろをしている内村さん
という方に会いました。
これまで、内村さん
がおへんろをしながら描いた絵と話も聞いてきたのでぜひ聞いてみてください。



今回の西林寺に行っての感想は、絵描きおへんろさんに
会えたということで、まだまだ探してみたら自分のスタイルでまわられている方がいるのではと感じました。
マイ・スタイルでおへんろをしている人を探すのも面白いかも。
西林寺は、伊予の関所寺といわれています。このお寺には、無間地獄という言葉があり、罪深い人が境内に入るとその地獄に落ちてしまうという言い伝えがあります。また、このお寺には、「杖の淵」という泉があり、そこから湧き出る水は、環境省の名水百選にもあげられています。

西林寺では、絵を描きながらおへんろをしている内村さん
これまで、内村さん



今回の西林寺に行っての感想は、絵描きおへんろさんに
マイ・スタイルでおへんろをしている人を探すのも面白いかも。
2005年09月24日
第四十六番 浄瑠璃寺。
今回、第四十六番札所の浄瑠璃寺に行ってきました。
お寺は多くの木々に囲まれており、「仏足石」「仏手石」「説法石」などと命名された石があります。また、一つの願いを叶えてくれるという、一願弁天さんもお祀りされています。



瞳を閉じて・・・癒されてください・・・
今回は、見てくれる方々に少しでもお寺の雰囲気を感じてもらえるようにしました。
浄瑠璃寺は、静かな場所にあり、木々のざわめきや水の流れる音など自然を肌で感じられるところです。
お寺は多くの木々に囲まれており、「仏足石」「仏手石」「説法石」などと命名された石があります。また、一つの願いを叶えてくれるという、一願弁天さんもお祀りされています。
瞳を閉じて・・・癒されてください・・・
今回は、見てくれる方々に少しでもお寺の雰囲気を感じてもらえるようにしました。
浄瑠璃寺は、静かな場所にあり、木々のざわめきや水の流れる音など自然を肌で感じられるところです。
2005年08月27日
バスガイドさんに聞きました!
今回、おへんろ専門のバスガイドさんに話を聞きにいきました。

*ちなみに男性二人が、おへんろ専門のバスガイドさんで、女性は、一般のバスガイドの 方です。
上が、自己紹介で、下が、おへんろに関する内容になっています。
今回、話を聞いたおへんろ専門のバスガイドの方は、二人とも男性でした。バスガイドは、女性というイメージを持っていたので、最初は変な感じがしていましたが、面白い話が聞けたと思います。
*ちなみに男性二人が、おへんろ専門のバスガイドさんで、女性は、一般のバスガイドの 方です。
上が、自己紹介で、下が、おへんろに関する内容になっています。
今回、話を聞いたおへんろ専門のバスガイドの方は、二人とも男性でした。バスガイドは、女性というイメージを持っていたので、最初は変な感じがしていましたが、面白い話が聞けたと思います。
2005年08月16日
ネットミーティング大成功!
今日、松山放送局と大阪でネットミーティングを行いました。そこで若者にどうおへんろを紹介するかなどを話し合い、いろいろなアイデアがでて内容の濃い時間でした。
まず、若者がおへんろする上で一番大変な40万近くかかる費用を減らすため、四国の人手の足りない農家と提携して仕事をさせてもらうというアイデアがでました。SNGが農家とおへんろさんとをつなぐパイプとなって農家におへんろさんを紹介しようというものです。バイトをしながらおへんろをするという新しいスタイルです。
ビジネスチャンスが生まれるかも!
また、僕らで新しいおへんろのやり方を提供してもいいんじゃないかという意見も出ました。僕らで順序を考えたりしてお金も時間もあんまりかからなくしてもいいんじゃないかと思います。
そして、これらのアイデアを含めた若者向けおへんろのホームページをつくり、そのホームページを大阪のI-pucと協力して全国に紹介し、SNGのメンバーも口コミで地道におへんろとホームページを紹介していこうと思います。
まだアイデアの段階で問題もいくつかあるので今後変更もあると思いますが、SNGが一歩ずつ具体的に歩き出していることが実感できました。

↑ネットミーティング中
まず、若者がおへんろする上で一番大変な40万近くかかる費用を減らすため、四国の人手の足りない農家と提携して仕事をさせてもらうというアイデアがでました。SNGが農家とおへんろさんとをつなぐパイプとなって農家におへんろさんを紹介しようというものです。バイトをしながらおへんろをするという新しいスタイルです。
ビジネスチャンスが生まれるかも!
また、僕らで新しいおへんろのやり方を提供してもいいんじゃないかという意見も出ました。僕らで順序を考えたりしてお金も時間もあんまりかからなくしてもいいんじゃないかと思います。
そして、これらのアイデアを含めた若者向けおへんろのホームページをつくり、そのホームページを大阪のI-pucと協力して全国に紹介し、SNGのメンバーも口コミで地道におへんろとホームページを紹介していこうと思います。
まだアイデアの段階で問題もいくつかあるので今後変更もあると思いますが、SNGが一歩ずつ具体的に歩き出していることが実感できました。
↑ネットミーティング中
2005年08月05日
100人に聞きました!!
span style="font-size:large;"> 本日、松山大学内で学生の「おへんろ」に対する簡単な意識調査を行いました!100人と目標を決め寺内・上甲で行いました。

アンケート内容は・・・ 1,おへんろを知っていますか?
2,おへんろに興味がありますか?
→それはなぜですか?
3,おへんろに対するイメージは?
4,おへんろしてみたいですか?
→それはなぜですか?

結果( % )
男 (46人) はい いいえ
質問.1 93 7
質問.2 37 63
質問.4 41 59
女 (54人) はい いいえ
質問.1 98 2
質問.2 19 81
質問.4 33 67
全体 (100人) はい いいえ
質問.1 96 4
質問.2 27 73
質問.4 37 63

興味があるひとたちの理由
・ 「有名だから」
・ 「寺が好き」
・ 「講義で習ったから」
・ 「昔親としていたから」
・ 「映画で観たから」
興味がない人たちの理由
・ 「名前は知っているが、内容をよく知らない」
・ 「年寄りくさい」
・ 「宗教に興味がない」
・ 「なじみがない(身近に感じられない)」
おへんろのイメージ
・ 歩く
・ 精神修行
・ 年寄りがやるもの
・ つらそう
・ 白
・ 心を病んでいるひとがやる
・ 楽しそう→観光として
・ 定年後の趣味
・ 旅
・ 長時間、長距離
・ 自分への挑戦
・ 暗い
おへんろをしてみたいひとたちの理由
・ せっかく四国に住んでいるんだし
・ なにかありそう
・ 経験として
・ 有名だから
・ 健康のため
・ 観光目的
これらの理由のほとんどには「年をとってから」「時間ができれば」といった前提条件があった。
おへんろをしたくないひとたちの理由
・ しんどそう
・ 面倒くさい
まず驚いたのは、ごく少数だが、松山に住んでいて「へんろ」を知らない人がいたことでした。どうやらこのひとたちは県外出身らしい・・
全体的にいえることは、四国の大学なだけに、おへんろの知名度が非常に高い!が、その一方で、興味があるひとは3割に満たないくらいでした。女性は8割以上が興味がないと答えました。やはり「おへんろに対するイメージ」からも分かるように、おへんろは年寄りくさいもの、どこか暗いもの、といったように捉えられているようです。たしかに、おへんろを学ぶ機会なんてめったにないしなぁ、、。
それと、おへんろをずっと(八十八箇所全て)やらなくてはならないものと感じている人もいて、時間がないといっている人もいました。実際、少しずつ巡礼するにしても今の学生は、アルバイトなどで忙しい人が多いのでそういう理由もあるのでは。
また、家族がおへんろをしていたり、住職さんに知り合いのいる人や巡礼した人から話を聞いたなどで、「八十八箇所まわってみたい!」という人もいたので、口コミで伝わる大切さ(?)みたいなものも感じました。
とにかく、今後このような若者たちに、いかにわかりやすくおへんろの情報を伝え、もっと柔軟なイメージへと変えていけるのかが大きな課題となってくるでしょう。
アンケート内容は・・・ 1,おへんろを知っていますか?
2,おへんろに興味がありますか?
→それはなぜですか?
3,おへんろに対するイメージは?
4,おへんろしてみたいですか?
→それはなぜですか?
結果( % )
男 (46人) はい いいえ
質問.1 93 7
質問.2 37 63
質問.4 41 59
女 (54人) はい いいえ
質問.1 98 2
質問.2 19 81
質問.4 33 67
全体 (100人) はい いいえ
質問.1 96 4
質問.2 27 73
質問.4 37 63
興味があるひとたちの理由
・ 「有名だから」
・ 「寺が好き」
・ 「講義で習ったから」
・ 「昔親としていたから」
・ 「映画で観たから」
興味がない人たちの理由
・ 「名前は知っているが、内容をよく知らない」
・ 「年寄りくさい」
・ 「宗教に興味がない」
・ 「なじみがない(身近に感じられない)」
おへんろのイメージ
・ 歩く
・ 精神修行
・ 年寄りがやるもの
・ つらそう
・ 白
・ 心を病んでいるひとがやる
・ 楽しそう→観光として
・ 定年後の趣味
・ 旅
・ 長時間、長距離
・ 自分への挑戦
・ 暗い
おへんろをしてみたいひとたちの理由
・ せっかく四国に住んでいるんだし
・ なにかありそう
・ 経験として
・ 有名だから
・ 健康のため
・ 観光目的
これらの理由のほとんどには「年をとってから」「時間ができれば」といった前提条件があった。
おへんろをしたくないひとたちの理由
・ しんどそう
・ 面倒くさい
まず驚いたのは、ごく少数だが、松山に住んでいて「へんろ」を知らない人がいたことでした。どうやらこのひとたちは県外出身らしい・・
全体的にいえることは、四国の大学なだけに、おへんろの知名度が非常に高い!が、その一方で、興味があるひとは3割に満たないくらいでした。女性は8割以上が興味がないと答えました。やはり「おへんろに対するイメージ」からも分かるように、おへんろは年寄りくさいもの、どこか暗いもの、といったように捉えられているようです。たしかに、おへんろを学ぶ機会なんてめったにないしなぁ、、。
それと、おへんろをずっと(八十八箇所全て)やらなくてはならないものと感じている人もいて、時間がないといっている人もいました。実際、少しずつ巡礼するにしても今の学生は、アルバイトなどで忙しい人が多いのでそういう理由もあるのでは。
また、家族がおへんろをしていたり、住職さんに知り合いのいる人や巡礼した人から話を聞いたなどで、「八十八箇所まわってみたい!」という人もいたので、口コミで伝わる大切さ(?)みたいなものも感じました。
とにかく、今後このような若者たちに、いかにわかりやすくおへんろの情報を伝え、もっと柔軟なイメージへと変えていけるのかが大きな課題となってくるでしょう。
2005年07月30日
起業お遍路祭りに行ってきました。
私(桑マン)は、役に立ちそうなネタを聞き漏らすまいと気構えていたのですが実際は、アットホームな雰囲気でとても楽しめました。
さて、昨日掲げた目標は、半分くらい達成できました。残念ながら時間の関係でこのイベントに共催している起愛塾の塾長、那須さんやビジネスの先輩方から僕らのプランにアドバイスをもらうことはできませんでしたが、とてもためになることを聞いたので音声ブログを聞いてください。

↑那須さんです。
さて、昨日掲げた目標は、半分くらい達成できました。残念ながら時間の関係でこのイベントに共催している起愛塾の塾長、那須さんやビジネスの先輩方から僕らのプランにアドバイスをもらうことはできませんでしたが、とてもためになることを聞いたので音声ブログを聞いてください。

↑那須さんです。
2005年07月29日
NEWブログ作成!!
今まで、SNGの活動をすべて掲載していましたが、留学生ビジネス支援関係とへんろ関係での内容が大きく違ってきました。そこで、視聴者の方の混乱を避けるため、今回、留学生のビジネス支援関係のブログを新たに作成しました。
http://sng-oversea.seesaa.net/
↑↑↑
こちらがそのアドレスです。。。
http://sng-oversea.seesaa.net/
↑↑↑
こちらがそのアドレスです。。。
明日起業家講演会にいってきます!
2005年07月26日
霊山寺 芳村住職さんのお話
「霊山寺」の風景、第二弾!!!
弘法大師の看板!!!
今回は、1番札所「霊山寺」の芳村住職さんのこれからおへんろされる「若者」に対してのメッセージを載せたいと思います。
「若者よ迷わず進め!!立ち止まるな!!悩みがあるならおへんろしてみろ!!もう1人の自分と会話してみよ!!」ということではないかと私は感じました。
<井上>



